仮想通貨 初心者向け 始め方

【初心者向け】MetaMask(メタマスク)始め方【仮想通貨を保管する財布】

2022年1月10日

仮想通貨の取引する際によく使われるMetaMask(メタマスク)ですが、一体どういうものなんでしょうか?

Metamaskとは、イーサリアムやイーサリアム系のトークンを管理、送金、受け取りすることができるWebウォレットです。身近な例えをすれば、お財布です。

最近巷で話題となっているNFTを購入・販売する際のNFTマーケットプレイスであるOpenSeaの利用はもちろん、NFTゲーム、メタバースを利用する際も必要となります。

この記事では、そんなMetaMaskを利用する際の手順を初心者でもわかるように簡潔にお伝えします。

今回はMetaMaskの設定方法を分かりやすくお伝えします!

MetaMask(メタマスク)とは?

これはWebブラウザの拡張機能やスマホアプリとして利用できる仮想通貨専用のWebウォレットです。例えるなら、お財布のことです。

Webウォレットってわかりにくいですが、MetMaskを利用することで仮想通貨の管理、送金、受け取りが可能になります。

お財布の役目とともに、OpenSeaやNFTゲームにログインするための、ID/Passwordの代わりにもなってくれます!

MetaMask (メタマスク) のインストール方法

MetaMaskはPCとスマートフォンで利用することができますが、今回はPCで設定する手順をお伝えします。ブラウザはChromeを使用します。

まずはWebブラウザの拡張機能をインストールする必要があります。

拡張機能を検索

初めに、Googleにて「Google Metamask」で検索します。すると、【MataMask-Chrome ウェブストア】と表示がでてきますので、クリックします。

偽サイトが度々目撃されています。MetaMaskの公式サイトであるか、きちんと確認しましょう。

拡張機能をブラウザにインストール

「Chromeに追加」をクリックします

すると下の画像のようなポップアップが表示されるので、「拡張機能の追加」をクリックします。

以上でMateMaskのインストールは完了しました。「MetaMaskへようこそ」と表示されます。

MateMask (メタマスク) の初期設定方法

インストールも終了したので、初期設定をしていきます。上記画面の「開始」をクリックします。

初めてMetaMaskを作成する場合は、右側の「ウォレットの作成」をクリックします。

個人情報の取り扱いに関する確認です。

プライバシーポリシーをきちんと確認の上、同意できる方は「同意します」をクリックします。

上記の同意ボタンを押すと、新規パスワードを作成する必要があります。

パスワードを入れたら、使用条件を確認の上、「作成」をクリックします。このパスワードはMetaMaskを運用する際、必ず必要となりますので、メモをしておきましょう。

次にウォレットの保護に関する短い動画を視聴します。この「リカバリーフレーズ」はアカウントを復元させる際に必要となります。まずは動画を視聴し、「次へ」をクリックします。

「次へ」をおすと、下記図のように秘密フレーズがでてきます。

黒影の「秘密の言葉を表示するには、ここをクリック」をクリックすると、12個の単語が表示されます。

この12個の単語及び並び順が非常に重要となりますので、必ず個人で保存し、第三者には見せないようにしてください。

このリカバリーフレーズの保存が完了したら、「次へ」をクリックします。

次の画面で、先ほど保存したフレーズを、順番にクリックして並べていきます。

並べ終わったら、「確認」を押します。これで設定は完了です。

秘密鍵の保存方法に関して

MateMaskには、先ほど紹介した「パスフレーズ」とは別に秘密鍵が設定されております。 秘密鍵とはブロックチェーン上に記録されたアカウント情報へアクセスするために必要なデータです。

ウォレットを保存するには、まずメイン画面の右上にある「」を選択し、「アカウントの詳細」をクリックします。

すると、以下のような画面が表示されるので、「秘密鍵のエクスポート」をクリックします。

次にパスワードを入力し、確認ボタンをおします。

すると、秘密鍵が表示されます。文字列が表示されるのでコピーし、安全な場所に管理しておく必要があります。

秘密鍵を紛失してしまうと、ウォレットに保管していた通貨は取り出せなくなってしまうので注意が必要です。また第三者には絶対に教えないようにしましょう。

お疲れ様でした!設定は以上になります

-仮想通貨, 初心者向け, 始め方
-, , ,